今回はすでに動画投稿活動をしている人向けに、チャンネル登録者の稼ぎ方を紹介する。

まず一つ目に大事なのはチャンネルのブランディングである。
あなたのチャンネルはどういったコンテンツを扱うのか、何時に投稿するのか、どういった特徴があるのかなどを一目でわかるように設定することが必要不可欠である。
具体的にどこから弄るのかというと、まず最初にチャンネルアイコンである。これは動画を視聴し、いざチャンネル登録をしようという時にまっさきに視界に入るものであり、扱っているコンテンツがまっさきにわかるものが求められる。例えばゲーム実況者ならゲームのコントローラーのイラストであったり、釣りのチャンネルなら魚や釣り具のデフォルメされたイラストであったりなどである。

続いて、チャンネルアートも重要な要素だ。
そもそもチャンネルアートとはYouTubeを例に挙げて説明するとアイコンのバックにある横に長い写真の部分である。
ここではそのチャンネルの特徴をうまく表現したものに仕上がっていることが好ましい。

また、チャンネル名・概要欄にも同じ工夫が必要である。
チャンネル名にはそのチャンネルのジャンルをはっきり区分するものを入れたほうが良い。
例えばゲーム実況チャンネルなら
「ああああ工房」って名前のチャンネルがあったとして「ああああ工房 ゲーム実況」の方がふと見たときにわかりやすい分チャンネル登録しやすいのである。

また、概要欄には週何回何時に投稿するのかをしっかり記載するのも大切である。
そうしないと、たとえ仮にチャンネル登録者が増えても、いつ動画が投稿されるのかわからない不安からチャンネル登録を解除されかねない。

ここまで、基本的なブランディングを解説してきたが、ここからはちょっとしたテクニックを紹介しよう。

一体どんなテクニックかというと、「掛け声を決めること」である。
視聴者さんと共通の掛け声やあいさつをすることで、視聴者とのエンゲージメントを高めることに繋がる。
そうすることで、コメントの誘発や新規チャンネル登録者の獲得に繋がるのだ。

あとは、積極的に視聴者のコメントに返信をしよう。
コメントの返信を続けることで、視聴者に満足感を与えることができ、そこからチャンネル登録につながることもままあることだ。

また、同じジャンルの動画投稿者とは積極的にコラボしよう。
そうすることで、あなたの動画コンテンツをより多くの「そのジャンルが好きな視聴者」に届けることができる。
それは間違いなくチャンネル登録に繋がることだろう。